小児科、内科
やすだこどもクリニック
東京都町田市本町田920-1

TEL: 042-725-9056

クリニック案内

アクセス

  • 電車
    最寄駅:小田急線 町田駅、玉川学園駅
  • バス
    神奈川中央バス「菅原神社前」停留所より徒歩3分

医院名
やすだこどもクリニック
院長
保田 由喜治
住所
〒194-0032
東京都町田市本町田920-1
診療科目
小児科、内科
電話番号
042-725-9056
コアラ

当院について

院長挨拶

院長 保田 由喜治

2003年ここ本町田の菅原神社の門前の地に開院させていただきました。
モットーは「きちんと診る、いっしょに治す」です。
今までの経験を生かして、しっかりきちんと診察します。
診察結果に応じて的確な治療を選択します。

ただ、看病したりお薬を飲ませていただくのは、おやごさんですので、お子さまの健康を守れるようにサポートし、いっしょに病気を治すことを目指します。
診察の所見や検査結果、病名や診断、治療方針やお薬の内容など、なるべくわかりやすく説明させていただきます。

また、お子さまだけではなく、お父さんお母さんなどご家族の健康を見守れるような存在でありたいと考えております。

地域のご家族のかかりつけ医として、気軽に何でも相談できるようなクリニックを目指しています。
どうぞお気軽にご来院ください。

院長 保田 由喜治

所属学会・専門医など

  • 日本小児科学会認定専門医(1995年~)
  • 日本血液学会認定専門医(2002年~2016年)
  • 日本小児科学会所属
  • 日本小児血液学会所属
  • 日本小児感染症学会所属
  • 慶應義塾大学小児科同窓会および東海大学小児科同窓会会員

経歴・勤務歴

  • 1992年 慶應義塾大学医学部卒業 同年、慶應義塾大学 医学部小児科学教室入局
  • 慶應義塾大学病院小児科
  • 東海大学病院小児科
  • 横須賀共済病院小児科
  • 大田総合病院小児科
  • 八重山病院小児科に勤務
  • 2003年5月~ やすだこどもクリニック

当院の紹介

診療方針

診療方針

お子さまの健康に関して気になること全般を拝見させていただきます。

  • 現在主流になっています科学的根拠に基づいた治療方針である各ガイドラインをベースに、お子さんの全身状態や体質などを考慮して、その時に最適な指導や治療を行います。
  • 必要があれば、適切なほかの医療機関をご紹介いたします。
  • 特にお子さんの予防接種が多種多様になっておりますが、適切な対応が可能です。
  • 血液専門医であった経験を生かして、血液検査の異常や感染症などに関して適切に対応しております。
  • スギ花粉症の新しい治療法である舌下免疫療法にも対応可能です。

また、お父さんやお母さんの健康に関しましても可能な限り対応しております。
お子さまの気になる症状があれば、お気軽にご相談ください。

動物のイラスト

      当院は、「小児かかりつけ診療」の指定医療機関です。

小児科の「かかりつけ医」として次のような診療を行います。

* 急な病気の際の診療や、慢性疾患の指導管理を行います。

* 発達に関する助言・指導を行い、健康診断に応じます。

* 予防接種の接種状況を確認し、接種時期の指導を行います。

また予防接種の有効性・安全性に関する情報提供を行います。

患者さん・ご家族へのお願い

* 他の医療機関を受診された場合、検査や投薬の内容を確認させていただく場合があります。

* 健康診断の結果や予防接種の接種状況を確認しますので、 母子健康手帳を持参ください。

地域連携小児夜間・休日診療料

地域連携夜間・休日診療料

当クリニックでは小児および成人の初期救急医療確保のために、地域の他医療機関の医師と連携を取り、休日に小児科および内科の診療が可能な体制を整えています。

この診療体制を維持するため、以下の時間帯に受付をされた6歳未満の患者さんにおいて

「地域連携小児夜間・休日診療料」を、7歳以上の患者さんには「地域連携夜間・休日診療料」算定させていただきます。

当クリニックは緊急時に小児および成人の入院体制のとれた医療機関とも連携をとっており、患者さまに常に安心してご受診いただける体制を維持するため、ご理解の程よろしくお願いいたします。

土曜日;12:00以降  /  日曜日・祝日;終日

院内トリアージ実施基準

 当クリニックでは外来受診された患者に対して、全身状態を評価し、診療や治療の優先順位を決定し、重症患者が優先的に受診できるシステムとして、下記の要領で院内トリアージを実施する。開始時刻は土曜12時、日曜祝日とする。

 1)受付時に現在の症状や受診理由を確認する。

2)来院後すみやかに(10分以内が望ましい)医師または看護師が呼吸、循環、意識レベルを評価する。

3)トリアージ分類表(下表)に基づいて緊急度を判定する。

4)待ち時間に応じて再度トリアージを行い、患者の状態の変化を判断する。

  トリアージ分類表(JTASに準拠)

緊急度判定レベル

症状の特徴

再評価の時間的目安

蘇生

生命または四肢・臓器が危篤状態で、直ちに

対応が必要な状態

治療の継続

緊急

生命または四肢・臓器が危篤状態に陥る危険性が高く、早急に初期対応が必要な病態

15分ごと

準緊急

バイタルサインは安定しているが、長時間は待てない状態

30分ごと

低緊急

緊急性が低く、診察までに1~2時間程度待てる状態

1時間ごと

非緊急

緊急性や病態の増悪は考えられず、診察まで長時間待てる状態

2時間ごと

 

 外来診療の主な流れ

来院 → 受付 → 緊急度判定(院内トリアージ) → 診察待機(再評価)→ 診察・処置 → 帰宅もしくは他院へ紹介・搬送

 

2026年5月1日作成

やすだこどもクリニック

保田 由喜治

※なお、この実施基準に関しては定期的に見直しを実施することとする